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プロフィール

ayano

Author:ayano
O型・2月6日生
一昨年まで会社員でSE、最近はSOHOで個人事業主をやっている、酒と旅が好きな一児の母です。娘は今夏の終わりに4歳になりました。"これから楽しいことがいっぱいね。"

【25分?】
このブログを始めた頃は通勤仕事だったので、帰宅して保育園に迎えに行くまでの25分でごはんを作ってました。
最近は自宅仕事なので、仕事の合間にてれてれ〜とごはんの準備をすることもあれば、相変わらず25分程度でやっつけてることもあります(とゆーか、多いです)(^^;)
モットーは、
「手間をかけずに
 美味しくビールを飲む」
「一品作って三日は食べる」

【カメラ】
Nikon D70+Ai AF Nikkor 35mm F2D
一眼レフ初心者ですが楽しく撮ってます(^^)

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[2006/08/06] 初めてのドラマ泣き

今日はコドモが初めてテレビを観て、泣いた。
大河ドラマの、「山内一豊の妻」・・・いやちがう「功名が辻」を観てたんですが、震災で、女の子が死んでしまう場面があったの。
それで、母親の千代(仲間由紀恵)が、死んだ娘を抱きしめて名前を呼び、泣き叫ぶ・・・というところで、ふっと異変に気がついて、横を見ると。

一緒に観ていたコドモの表情が、みるみる歪んでいく。
すごくすごく悲しいという顔をして、ポロポロポロッと、泣いている!

ハハびっくりしたよ。そしてなんだかすごく感動・・・。
思わず抱き寄せて、よしよし、悲しいねぇ・・・と、とんとん背中をさすった。
いつの間にか、こんなに感情が育っていたんだね。
まだまだ、おサルちゃんだと思っていたのに。

ちなみにこの「悲しくて悲しくて、泣いちゃう」表情。
・・・実はハハ、見覚えがあったりします。
コドモ、実は羽毛がとっても怖い(いやハハがそう植えつけた。「コワイコワイ」という名前もついてるよ。悪いことやめない時なんかに、「コワイコワイがくるよ」と使うのだ)。
そしてたまにハハは、羽毛クッションから出てきた「コワイコワイ」を自分の胸あたりに乗せて、「あーっ、コワイコワイがくっついちゃった!(ゆ)ちゃん、ママこわいよう。助けてーーー・・・」と泣く(まねをする)。
コドモびっくりして、一所懸命ハハの手をこわごわ引っ張ったりしてくれるんだけど、自分もこわいもんでなかなかハハを助けられない。
ハハが「えーん。助けてー。こわいようーーー」と泣き続ける(まねをする)と、コドモ最後にはもうどうしていいかわかんなくなって、自分も泣いてしまうのです。

うわー! 自分で書いてても、ひどいハハ!!(^^;)

でもこの、必死で助けてくれようとするコドモの姿、どうしたらいいかわかんなくなって泣いてしまう時の表情・・・なんかもー可愛くてたまんなくて、ハハたま〜にこれでコドモを泣かせちゃうんだな。

コドモ、ごめん。大きくなるまでに忘れてね・・・。

at 23:19 by ayano | PermaLink | 子育て雑記 | Comments(6) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2006/06/11] 早期教育

昨日、子どもが家でお絵かき(クレヨンでなぐり書き)をしていた時のこと。
ぐるぐると大きな円を重ねたり、小さい線を書いて「ほら見て! ありさん!」とか「ほらピグレット!」とか言っていたのだが。
ふと「S」みたいな紋様(?)を書いて、「ねぇ、“2”みたい!」と言った。
「えー、ほんとねー、“2”みたいねー」・・・と言いつつ、内心「うわー、やめてよ、字なんか書くの・・・」と思ってしまった私。
うーん、なぜ「2」だと思ったのかな。
保育園で何かそういうのを教えてもらったのかな。
それとも絵本で覚えたのかな。
うちにある疑惑の絵本といえば・・・『ぐりとぐらの1・2・3』しかないぞ。
『ぐりとぐらのあいうえお』、『ぐりとぐらの1・2・3』(頂き物なんですが)、・・・しばらく封印しようかな?

うちの保育園の方針は、「こころもからだもいっぱいうごかそう」。
「あー楽しかった!明日もまたいっぱい遊ぼうね」と思える毎日、だそうです。
園庭で泥んこになって遊んだり、公園をお散歩したり、リズムに乗って踊ったり。
毎日、そうやってのびのびたくさん遊んで帰ってくる。
金曜日も、少し早い時間にお迎えに行ったら、大勢の子どもたちが雨上がりの園庭で泥だらけになって遊びまわっていたよ。
裸足の子もいる。泥々の子どもたち、野生児みたい。すごく楽しそう。
うちの子のクラスはその時は部屋の中だったけど、しょっちゅう服を泥だらけにしてくるから、あぁこうやって遊んでいるんだなあ・・・と思う。

そういうふうに、泥の中を裸足で走って、雨上がりの匂いを嗅いで。
草を摘んで、花を眺めて、虫を捕まえて。
土を触って、空を見上げて。
自然の中で、いろんなことをしてたくさん遊ぶ。
お話や絵本を聞かせてもらって、嬉しかったり怖かったり。
身体を使っていろんなことをしてみる。踊る、歌う。
クレヨンでぐるぐるお絵かき、粘土でぺたぺた。楽しいねぇって集中してみる。

子どもの仕事ってそういうことじゃないかなあ・・・。
文字を覚えたりするより大切なことが、子ども時代にはたくさんある、きっと。
私は自分の親が「お勉強」派だったから、たぶんそれが反面教師なのです。
もちろん親は良かれと思ってやってくれたのだけど。
自分だって良かれと思ってコドモにとっては迷惑なことをやるかもしれない(というかやるでしょう)、人間なんてそういうもんだからしょうがないとは思っているんだけど。

でも小さい頃のお勉強の出来なんて、ほんとナンボのもん・・・だよねぇ。(^^;)
小さい頃にやらなきゃいけないことはもっともっと別のこと。
お勉強のせいでそれが犠牲になるとしたら、百害あって一利なしじゃないかなあ。
早期教育とか、お勉強とか。
あるいは「良い子」「できた子」「できる子」であるための躾とか。
そういう匂いのするものからはなるべく遠ざけておきたいと思う。

とはいえ、なかなか実行の伴わないハハではあるのですが。
休日のお散歩は最近同居人に頼りっぱなしだし。(^^;)
そして、保育園には本当に感謝してもしきれない。

うーん・・・幸せな人になってもらいたいなあ。
(最終的に思うところはそれだけなんですけどね)。

at 22:09 by ayano | PermaLink | 子育て雑記 | Comments(12) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2006/06/04] トイレトレーニング開始

コドモ2歳9ヶ月。
おしっこもウンコも保育園では結構トイレで(も)やってるらしい。
(・・・家ではあんまりやってくれませんが)(^^;)
なので、そろそろおむつ以外のものを履かせてみることにしました。
遅いかな? ・・・やーまあ、決して早くはないですよねぇ。
トイレトレに関してはまったくのんきなハハであります。

やっぱり好きなパンツだとヤル気が出るよね!
ということで、とりあえず赤ちゃん本舗にパンツを買いに行きました。
トイレットトレーニング用パンツを数枚と、普通のパンツを数枚。
「トイレットトレーニングパンツ」、育児に無関係な人には謎の言葉ですよね。
布地が3層とか4層とか5層とか6層とか(・・・そういうのまであった)になってて、おしっこやウンコが洩れにくくなってるパンツのことです。
コドモ、「ミッキーちゃんのパンツ!」を選んだよ。
保育園の先生に洗脳されたのか(笑)ミッキーマウス好き好きちゃんなのです。

トイレには「にんじんさんが赤いわけ」の絵本のカバーも貼る。
あ、「にんじんさん」も好きだけど「ミッキーちゃん」の絵のほうがよかったかな。

で、週末ちょっとパンツで過ごしてみました。
やー、まあなかなか道は遠いようで、おしっこ全部パンツにしちゃった(笑)。
パンツが足りなくなったんで、追加を買いにいきました。

とりあえず「ミッキーちゃんのパンツ」は大好きで、履きたくてしょうがないみたいです。
うんうん、いいぞ。まずはパンツ履きたいとこから始まればいいよね。

さて。今週はどうなるかな〜。
保育園の先生は「園でもパンツ履かせたいということでしたらどうぞどうぞ」ということなので、保育園でもパンツにしてみようと思います。
お昼寝用のおねしょシーツ(布シーツの下に敷く防水シーツ)も買いました。

まあ漏らしてもいいよ〜失敗してもいいよ〜、のノリで軽くいきましょう。
今年中くらいにはおむつ取れるかな〜。

at 23:43 by ayano | PermaLink | 子育て雑記 | Comments(2) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2006/05/23] 予防接種どうしよう

茨城・千葉で、麻疹(はしか)が流行っているそうです。
麻疹の予防接種、うちはやっていない。
やったのは、最初にツベルクリンとBCG、3種混合の2回目まで。
それまで予防接種についての知識はほとんどなく、普通に打つもんだと思っていた。
でもふと気がついてみると、予防接種についての妙な話はいろいろと入ってくる。
今も強固なポリシーがあって・・・というより、どうしようといろいろ悩んで結局ここまできてしまったという感じだ。

予防接種を受けることによるリスク、受けないことによるリスク。
予防接種にまつわる、多分に政治的な、気持ちの悪い話。
副作用について、本当のことがどこまで公にされているのかわからない不透明さ。
症状が出ても副作用として認定されない場合も多いらしいし。
確かに、判定が難しい部分も多いんだろうけど・・・。
ワクチンの成分についても気持ちの悪い話が多い。
保存料の水銀、培養時の動物細胞(がん細胞や白血病細胞が混じることもあるらしい)の混入。

麻疹については、予防接種で作られた免疫はそれほど長くもたないらしい。
さらに麻疹の流行が少なくなって、獲得した免疫が活性化(?)される機会が減るため、せっかく獲得した免疫が弱くなってしまうらしい。
子どもの頃に三種混合(昔の)で麻疹の予防接種を受けたはずなのに、大人になって麻疹にかかり重い症状が出たという話も聞く。

本当のことをいえば、子どもの頃にかかる病気には意味があると思っている。
子どもの頃にちゃんと病気にかかって終生免疫を獲得し、かつ病気の症状は軽く済んで欲しい・・・でもまあそんなうまい具合にはいかないよね。
それに保育園に通っていると、他の子にうつしてしまう可能性も考えないといけない。
予防接種を受けさせないというポリシーで受けさせていない人ばかりじゃないし。
受けさせたいけど、忙しかったり、子どもが急な病気になったり。
子どもの予防接種を受けさせるのも、かなりのエネルギーが必要なのだ。

そうそう、予防接種を受けさせないポリシーの親でも、共働きの人なんかでは「麻疹だけは受けさせる」という人もいるよね。
他の感染症と違って、症状も重いし、休む期間も長い(1〜2週間)しね。
私も、会社勤めをしていたり、子どもが虚弱児だったりしたら、たぶん麻疹の予防接種を受けているかもしれない。
でも今は自宅仕事である程度融通が利くし、子どももすごく元気だし。
自然にかかって軽く治ってくれたら・・・と思いつつ。

今の時点で思うのは、予防接種を受ける・受けない双方で最悪のケース(死亡や重度の障害)を考えた時に、どちらが後悔するかということ。
たぶん圧倒的に・・・予防接種を受けて最悪のケースになった方が後悔するんじゃないかと思う。

悩みます。
まだまだ、結論は出ませんが。



これまで読んだ本。


これから読む本。
ちいさい・おおきい・よわい・つよい―こども・からだ・こころBOOK (No.51)
ちいさい・おおきい・よわい・つよい (No.51)
毛利 子来、山田 真 他 (2006/04)

2006年4月から施行されたMRワクチン(麻疹・風疹ワクチン)の特集です。
4/25発売の最新刊。注文していたのがさっき届きました。


これから読んでみたい本。
予防接種は果たして有効か?
予防接種は果たして有効か?
由井 寅子、トレバー・ガン 他 (2003/05)

at 12:17 by ayano | PermaLink | 子育て雑記 | Comments(2) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2006/04/22] カスタネットはさみ来た!



ネットで注文していたカスタネットはさみが届きました。
かわいいスケルトンのオレンジ。使う時にカタンカタンといい音がします。

お昼寝から覚めたコドモに与えてみると・・・


さる夢中、さるまっしぐら!
・・・って感じでした。買ってよかった〜(笑)
先端のカバーと持ち手の部分は別々のカバーなので、もう少し成長したら、先端のカバーだけ取り外して使うこともできます。

持ち手の形状がいいことやスプリングが付いていることで、先端カバーを外したら、大人が使うぶんにも普通のはさみより使いやすいかもしれないです。
よく出来たデザインだな〜と感心しました。

at 17:07 by ayano | PermaLink | 子育て雑記 | Comments(6) | TrackBack(0) | TOP ▲

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