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プロフィール

ayano

Author:ayano
O型・2月6日生
一昨年まで会社員でSE、最近はSOHOで個人事業主をやっている、酒と旅が好きな一児の母です。娘は今夏の終わりに4歳になりました。"これから楽しいことがいっぱいね。"

【25分?】
このブログを始めた頃は通勤仕事だったので、帰宅して保育園に迎えに行くまでの25分でごはんを作ってました。
最近は自宅仕事なので、仕事の合間にてれてれ〜とごはんの準備をすることもあれば、相変わらず25分程度でやっつけてることもあります(とゆーか、多いです)(^^;)
モットーは、
「手間をかけずに
 美味しくビールを飲む」
「一品作って三日は食べる」

【カメラ】
Nikon D70+Ai AF Nikkor 35mm F2D
一眼レフ初心者ですが楽しく撮ってます(^^)

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[2006/07/24] めっきらもっきらどおんどん

めっきらもっきらどおんどん めっきらもっきらどおんどん
ふりや なな、長谷川 摂子 他 (1990/04)
福音館書店

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子どもがある日、「めっきらもっきら、どーんどん。」と楽しそうに唱え始めました。
保育園で読んでもらったんだね。

遊ぶ友だちが誰も見当たらなくて、主人公「かんた」はつまらない。
しゃくなので、めちゃくちゃの歌をうたってみます。

 ちんぷく まんぷく
 あっぺらこの きんぴらこ
 じょんがら ぴこたこ
 めっきらもっきら どおんどん

そうすると、どこからともなく不思議な声。
穴の中を覗き込んだ途端、ひゅーっと吸い込まれて、夜の山へ。
へんてこりんなオバケ3人組が、「あそんでーっ」とやってきます・・・。

「ちんぷくまんぷく・・・」、このおかしな「歌」の響きがいいんだなぁ。
コドモはこの「歌」が大好きで、ハハがその箇所に差し掛かると、「ダメー!自分でうたうっ!」と叫びます。
今の彼女にとって、絵本を読むこと=「うたう」こと。
お話の筋や絵の世界もさることながら、響きが楽しくてしょうがないんですね。
そうそう、最初は「ぴこたこ」がうまく言えなくて、一緒に練習したりもしたなぁ。

3人のオバケとの「遊び」も、子どものツボを押さえまくりという感じです。
ふろしきを首に巻いて、モモンガーみたいに枝から枝へと飛び移る。
おたから交換でもらったのは、覗くと海が見える、不思議な不思議な水晶玉。
山を蹴飛ばし、月を引っ掛けるほど、高ーく高ーく跳べる、なわとび。
最後は皆で、空飛ぶ丸太にも乗れる。
お腹がすいたら、「おもちのなる木」もあるんです。

1985年発行で、まだ20年くらいなのに(絵本の世界では、まだまだかな?)、なんとなくずいぶん昔のノスタルジーが溢れる感じの絵本です。
8月、夏休みの真っ盛り。昼下がりの盛大な蝉しぐれ、強い夏草の香り。
なぜか、自分の子どもの頃の、そんなことを思い出します。

at 15:02 by ayano | PermaLink | 絵本が好き | Comments(5) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2006/07/10] ガンピーさんのふなあそび

ガンピーさんのふなあそび ガンピーさんのふなあそび
ジョン・バーニンガム (1982/01)
ほるぷ出版

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バーニンガムの絵が大好きで(もちろん絵本としても好きですが)、「コドモ気に入るかな〜、ま、気に入らなかったら自分用でいいしね」と買った本。
したらばコドモも妙に気に入って、読んで読んでと持ってきます。
ハハも嬉しい。

ガンピーさんが船ででかけると、子どもやうさぎ、ねこ、いぬ・・・いろんな動物たちが、「いっしょにいっていい?」と船に乗りたがります。
「いいとも。けんかさえ しなけりゃね」
「いいとも。とんだりはねたり しなけりゃね」
と、ガンピーさんはみんなを船に乗せてあげます。
子ども二人に、うさぎ、ねこ、いぬ、ぶた、ひつじ、にわとり、こうし、やぎ。
船にのって、のんびりゆきます。
ところがそのうち、みんなはガンピーさんの言うことをきかず好きなことをし始めて、とうとう船はひっくり返り、みんな水の中へ。

でもガンピーさん、怒らないんだなぁ。
岸に泳ぎついて、暑いお日様にあたって身体を乾かした後は、
「かえりは のはらを よこぎって あるいていくとしよう。
そろそろ おちゃの じかんだから。」
そして皆そろってのティータイム。
うーん。イギリスだなぁ。

子どもや動物たちが約束を守れなくても、怒らない。
たぶん皆、心の中でほんの少しは「失敗したなぁ」と思っている。
そこに怒って追い討ちをかけなくても、たぶん、かまわないのです。

まあ毎日のドタバタとマヌケな日常で、そうとばかりはいかないのですが。
でも、こういうおおらかな気持ちでありたい・・・とは思っていよう。

at 13:06 by ayano | PermaLink | 絵本が好き | Comments(3) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2006/07/06] 三びきのやぎのがらがらどん

三びきのやぎのがらがらどん―アスビョルンセンとモーの北欧民話 三びきのやぎのがらがらどん―アスビョルンセンとモーの北欧民話
マーシャ・ブラウン、せた ていじ 他 (1965/07)
福音館書店

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ある日突然、コドモが「だれだ!おれのしをがたごとさせるやつは!」と言って楽しみ始めた。
保育園でそういう遊びをしたのかな、あるいは絵本を読んでもらったのかな?
・・・と思っていたんだけど、ある日「・・・って言ってるのはだあれ?」と訊いてみたらば、「トロルだよ!」と言う。

トロル・・・あぁこの本かぁ。
でも足じゃなかったよね。確か、橋だよね(笑)。
毎日毎日あんまり楽しそうに唱えているので、ついほだされて本を買いました。
ネットで買って宅急便で届いたんだけど、包みを開けた瞬間ぱーっとウレシそうな顔をして(ハハこれにやられる)、「これね、これね、(あ)先生が読んでくれたの!」だって。
よかったね、これからはうちでも読めるね。

・・・そして。
朝晩読まされるよ。しつこくしつこく読まされるよ。
よっぽど好きなんだねぇ(笑)

しじゃなくて、しだよ。」
と教えてあげると、最近は「し」と言うようになってきた。
最近のブームは、トロルがばーんと出てきたページで「(ゆ)ちゃんトロルこちょこちょしないよ!」と叫ぶ。
こちょこちょするとトロル怒って出てくるからね。
・・・って言ったのはハハだったかどうか。もう記憶も曖昧であります。

at 00:01 by ayano | PermaLink | 絵本が好き | Comments(4) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2006/06/25] わたしとあそんで

わたしとあそんで わたしとあそんで
マリー・ホール・エッツ、よだ じゅんいち 他 (1968/08)
福音館書店

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しばらく前に買ったのだけど、その頃はコドモまだ興味なし。
最近になって、いきなりのめりこみ始めました。

野原に遊びに行った女の子。
バッタやかえる、りす、うさぎ、へび・・・いろんな動物が出てきますが、「遊びましょ」と捕まえようとすると、みんな逃げてしまいます。
でも池のそばでじっとしていると、みんなは少しずつ戻ってきて、女の子のそばでくつろぎ始めます。
とってもうれしい女の子。
もうみんなを捕まえようとしたりはしません。
みんながくつろぐ姿を見ながら、うれしくてニコニコしています。

この絵本を読んで、自然との関係、人との関係、そういうことを思ったりもします。

バックで、お日さまがずっと微笑んでくれているのもいい。
かのテレタビーズの世界と通じるな〜、なんて思うのは私だけ?(笑)

それから、ラストのうれしいうれしい女の子の表情が、すごくいい。
本当に素敵な絵本だなーと思います。

エッツの絵とお話、大好きです。
主人公の女の子は、保育園のコドモのお友だちに似ています。
いやー、うちの子はこういう系じゃないんだな〜(笑)

at 09:53 by ayano | PermaLink | 絵本が好き | Comments(0) | TrackBack(0) | TOP ▲

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