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プロフィール

ayano

Author:ayano
O型・2月6日生
一昨年まで会社員でSE、最近はSOHOで個人事業主をやっている、酒と旅が好きな一児の母です。娘は今夏の終わりに4歳になりました。"これから楽しいことがいっぱいね。"

【25分?】
このブログを始めた頃は通勤仕事だったので、帰宅して保育園に迎えに行くまでの25分でごはんを作ってました。
最近は自宅仕事なので、仕事の合間にてれてれ〜とごはんの準備をすることもあれば、相変わらず25分程度でやっつけてることもあります(とゆーか、多いです)(^^;)
モットーは、
「手間をかけずに
 美味しくビールを飲む」
「一品作って三日は食べる」

【カメラ】
Nikon D70+Ai AF Nikkor 35mm F2D
一眼レフ初心者ですが楽しく撮ってます(^^)

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[2007/12/07] クリスマスのオーナメント

DSC_2461a.jpg
(C) De fil en aiguille
布:ZWEIGART 32ct BELFASTリネン RAW(NATURAL)、糸:DMC
ステッチカウント:66x71目、2over2

クリスマス用に、小さいオーナメントを作りました。
あれ? 作りかけのクリスマス用サンプラーは?・・・と突っ込まないでください・・・。
あちらも微妙に進んではいるんですが・・・12月のTO DO LISTを眺めていると・・・ちょっと、これは、来年のクリスマス用だろうかと・・・。(^^;)

DSC_2605a.jpg

というわけで出来上がり。小さい刺しゅうはすぐ仕上がるのでいいなあ。
実は一段ずれているところもあるんですが、わかりづらい箇所だし(・・・自己判断)、まあ自分用なのでいいかなー、とそのまま仕立てました。

DSC_2589a.jpg

ああちゃんと形になると嬉しいなー。
仕立てが苦手で、せっかくの刺しゅうを無駄にしてしまわないかドキドキしましたが・・・。(^^;)

それにしても、やっぱり仕立ては苦手で、鬼門なのです。
曲線部分はかなりでこぼこしているし。リッパー(糸をほどく道具)も必需品。
家庭科が苦手だったことを思い出しつつ、まあそれでも習うより慣れろの精神です。

しかし・・・うちにはこのオーナメントを飾るクリスマスツリーがないのでした。
鉢植えのモミの木があったんですが、枯れてしまって。

小さいツリー・・・欲しいなあ。

at 12:43 by ayano | PermaLink | ちくちく&ステッチ | Comments(4) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2007/11/15] クリスマスサンプラー

アルファベットサンプラーの後は、クリスマス用のサンプラーを刺しています。
DSC_2225a.jpg
(C) Le Bonheur des Dames

ちょっと仕事もバタバタしていて、クリスマス用に飾るのに間に合うのか、微妙な感じですが・・・。(^^;)

布がアイーダなので簡単にさくさく進むかな?と思いましたが、思ったよりも結構、大変です。目が細かいのかなあ。今数えてみたら、19カウント/インチありました。この前に刺していたアルファベットサンプラーがリネンの30カウント/インチ。リネンは2目おきに刺していたので、前回のより目が細かいんだなあ・・・。(例えばリネンの28カウント/インチとアイーダの14カウント/インチが、目の大きさでは同じなのです)。
刺し方もまだいろいろと試行錯誤中。なので最初に刺し始めた部分と今刺している部分では、(よく見ると?よく見なくても?)(^^;) 刺し具合が結構違っています・・・あはは。まあクロスステッチ始めたばかりだし、いいのだ。刺しながら先へ進むのだー(笑)。

あとは、大作に飽きた時に手持ちの小物に小さな刺しゅうをしたり。
DSC_2219a.jpg
これは前から使っていた既製品のリネンのギャルソンエプロンですが、小さなエッフェル塔を刺しゅうしてみました。刺しゅう用の布でないので、40カウント/インチ以上に目が細かくてうーんという感じでしたが、1本どりで刺したら思いのほか可愛かったです。反対側のポケットにもまた違う刺しゅうをしたいと思いつつ、そこでとまってます。

しかし刺しゅうって・・・非実用的な趣味だなあ・・・。
いえ仕立ての腕さえあれば、実用的なものもいろいろと作れて楽しいのですが(涙)。「こういうものが作りたいー」というアイディアはたくさんあるのですが、いざ仕立ててみると「・・・うう。こんなはずじゃなかった・・・」という感じで悲しい限りなのです。うーん何ごとも鍛錬かなあ・・・。

at 10:34 by ayano | PermaLink | ちくちく&ステッチ | Comments(8) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2007/11/15] スクロールフレームを買いました

というわけで、Le Bonheur des Damesのアルファベットサンプラー、そろそろ完成間近・・・という頃のスナップです。とはいっても10月23日頃ですが。
DSC_1718a.jpg
(C) Le Bonheur des Dames

そうそう、途中でスクロールフレームなるものを買いました。最初は丸枠で刺していたんですが、刺し終えた部分を枠がつぶしてしまうのがやっぱりどうしても気になって(実際に、丸枠で押さえた跡がつぶれちゃうのです・・・最後にお洗濯すると復活するのか、謎)。その後しばらくは枠を使わず手持ちで刺していたのですが、それだと布がだんだん傷んでくる感じがあるのと、刺し終えた箇所に麻の繊維がくっついて、なんだか汚れたような、色がぼやけた感じになってくるんですよね。

このスクロールフレーム、本当はもっと大きい作品でもセットすることができます。上下をスクロールさせて、刺す位置だけを表示させておきます。
ただこのサイズだとスクロールさせずとも全部が見えているので、刺している途中でもテーブルの上などに飾っておけてちょっと楽しいかな。
それから何といっても「両手刺し」ができるのがいい感じ。これまでは丸枠を左手で持って、右手を布の表→裏→表・・・と忙しく行ったり来たりさせて刺していたのですが、これだと両手が空くので布裏に利き手(右)、布表に利き手じゃないほうの手(左)を置いて、スピードもアップしたような気がします。

さて残りは、最後まで避けていた例の「面指し」・・・。
DSC_1730a.jpg
ダイヤゴナル・テント・ステッチという斜めに刺し進む方法で刺しました。ニードルポイントの手法の一つらしく、広い面を刺しても布がゆがまないという利点があるらしい。この方法だと裏もすごくきれいです。最初の頃に刺した面刺しと比べると、月とスッポン、うーんどうしたもんでしょう?という感じの出来ですが・・・まあ、やり直しはしません。どうせ自分で飾って楽しむだけだし、これも歴史だー。(^^;)

しかしこのモチーフ、何?って感じですが・・・"tâche"・・・「しみ」。
あーちくちくちくちくと細かく面倒な思いをして、一生懸命刺しているのが「しみ」。どどーっとやる気が失せるのでした・・・。

at 10:12 by ayano | PermaLink | ちくちく&ステッチ | Comments(4) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2007/10/02] プチポワンとハーフステッチ

アルファベットサンプラー、だいぶん進みました・・・が。
DSC_1228a.jpg

前回の記事を書いた後、ちょっと気になることがあって調べてみたら・・・。

なんと!
プチポワン(プチポアン)は、ハーフステッチと同じではなかったらしいのだ・・・。

左→右の一直線で刺す場合で図解しますと。
petitp.jpg

・・・うーんへたくそな絵でごめんなさい。
今現在の理解としては、上記左(青)が、ハーフステッチ。右(赤)がプチポワン。
要は、表からみて一見同じようでも、針を刺す順番が違うのです。裏からみるとハーフステッチよりプチポワンのほうがずっとかっちり厚手な仕上がりです。
・・・そして私の刺しゅうの場合、表からみた感じも、プチポワンのほうがずっとしっかりしていてきれい。なぜかというと麻布は縦糸、横糸がくっついていないので、ハーフステッチだと刺しゅう糸の引き具合によって、刺しゅう糸が麻布の縦糸・横糸の間にもぐりこんでしまいそうになったりするの。なのでハーフステッチで刺すと、糸の引き具合がすごくシビアでストレスでした。プチポワンだとそんなに気を遣わなくともきれいに刺せます。「きれい」はまあ当社比ですが。

ちなみに、プチポワン=テント・ステッチ、あるいはプチポワン=コンチネンタル・テント・ステッチ、と書いてある本もありました。あるいは、「プチポワンはテント・ステッチと似ています」と書いてあるサイトもあったので、別物かもしれません。あーもう、刺しゅうの世界、謎ばっかりー。私ってば刺しゅうの技法って、クロスステッチ、ハーフステッチ、バックステッチ、サテンステッチ、アウトラインステッチくらいしか知らないのよー(^^;)。まあ最近ちょっと勉強しましたが・・・やっぱり最初からこのサンプラーは敷居が高かったかなあ? ま、いいや。好きなものを刺せばちょっとずつでも上達するでしょう。前向きに行こ、前向きに(笑)。

うーんそれにしても。
説明書の該当箇所には英訳がついていて(全体はフランス語なのですが、ステッチの説明の箇所だけなぜか5ヶ国語対応なのだ)、そこにはHalf stitchと書いてあったのですねえ。説明書きの英語を読んでも、布の一目の上を6本どり刺しゅう糸の2本を使って決まった方向で刺せ、程度しか書いていないし。
DSC_1283a.jpg

しかしまあ説明書きは別にしても、図をよく見ればきっと・・・ってこの図もよくわからないんだなあ。左下から針を出して右上に入り、なぜまた同じ位置に針先が出ている? ・・・なんて思ってしまいます。ああ誰か助けて。

・・・というマヌケな状況のこのサンプラーですが、途中までハーフステッチ、途中からプチポワンで地道に刺し進んでおります。あははー。最初のハーフステッチの部分はやっぱりどうしても雑な印象なのですが、全部刺した後でやり直すかどうかは・・・謎だなあ。たぶんやらないかなあ(笑)。この細かいの、刺すよりほどくのが100倍大変なんですよー。ほろ苦い第一作として、己の若かりし頃を見るような目で眺めることにしましょうか・・・。(ってまだ出来てないよ〜)

at 15:47 by ayano | PermaLink | ちくちく&ステッチ | Comments(0) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2007/09/26] てんとうむしのことりちゃん

週末、手芸屋さんにちょっと立ち寄ったのですが、コドモがとあるぬいぐるみをつかんで離しません。オーガニックコットンの、てんとうむしのぬいぐるみ。一度は引きはがしたのですが、知らない間にまたそこへ舞い戻って、ぬいぐるみを抱いて泣いてました。うーん・・・。(^^;)

実はこれ、ぬいぐるみのキットの作成見本だったのです。
一応、「これって、売り物じゃありませんよねえ?」と訊いてみましたが・・・やっぱり売り物じゃないそうです。キット買って作ってくださいって。

うう、私、ミシンはなるべく直線縫いしかやりたくないし、手縫いも下手くそだし、こういうぬいぐるみを作るのってすっごくだめだめな気がするんですけどー(涙)。

・・・と思いつつ。
結局、約一日かかってミシンと手縫いで仕上げました・・・ああ、疲れたー。
DSC_1164a.jpg

おめめのフレンチノットステッチが、なんだかぐりんぐりんと別の方向を向いていたりする感じなのは・・・ご愛嬌ということで・・・(汗)。

それでもコドモすごく喜んで、朝晩抱っこして幸福そうな顔をしているので、まあいいかな。
このてんとうむし、お名前は「ことりちゃん」だそうです。
どうしてことりちゃんなの?と訊くと、「だってねー、ことりちゃんってお名前が、好きなんだものー。」と幸福そうに語ってくれます(笑)。

しかし・・・この手の作業としては、ほんとはお人形(ウォルドルフ人形C体)の続きをやらなくちゃいけないんですけどねえ。まあこれは、クリスマスまでに間に合えばいいのですが・・・なんて悠長に言ってると、間に合わないかもしれないよねえ。

ちなみにコドモ、以前ホテルのショップでもてんとうむしに釘付けだったのです。結構、筋金入りのてんとうむし好きらしい。この時は次のお誕生日プレゼントに買ってあげるねということにして収めたので、コドモその後もずっと「ホテルのね、てんとうむしが欲しいの・・・今度買ってね・・・」と言ってました。もう要らないかな?(笑)
DSC_0910s.jpg

ちなみにこれって何かのキャラクターなんでしょうか?

at 14:49 by ayano | PermaLink | ちくちく&ステッチ | Comments(4) | TrackBack(0) | TOP ▲

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