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プロフィール

ayano

Author:ayano
O型・2月6日生
一昨年まで会社員でSE、最近はSOHOで個人事業主をやっている、酒と旅が好きな一児の母です。娘は今夏の終わりに4歳になりました。"これから楽しいことがいっぱいね。"

【25分?】
このブログを始めた頃は通勤仕事だったので、帰宅して保育園に迎えに行くまでの25分でごはんを作ってました。
最近は自宅仕事なので、仕事の合間にてれてれ〜とごはんの準備をすることもあれば、相変わらず25分程度でやっつけてることもあります(とゆーか、多いです)(^^;)
モットーは、
「手間をかけずに
 美味しくビールを飲む」
「一品作って三日は食べる」

【カメラ】
Nikon D70+Ai AF Nikkor 35mm F2D
一眼レフ初心者ですが楽しく撮ってます(^^)

*スパム対策で、コメントを承認制にしています。

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[2006/06/11] お金の重み

今回、家具に40マン使ったのが自分の中ではかなり「大決断!」という感じだったのが、考えてみたらなんだかおもしろいなぁ・・・と思った。
「これにならお金遣ってもいいがこれに遣うのは許せない」というのは、人それぞれ。

私がこれまでにした一番大きな買い物は、自分の車の諸経費込み200マン。
(買って7年目、今でも元気に走ってます)。
悩んで悩んで買ったけど、それはどちらかといえば金額ではなく「左ハンドル・右シフトマニュアル車」という部分で悩んんでいた。
ガス代含めて経費が年に50マンくらいかかってるけど、これも全く気にならない。

それから今回パソコンとディスプレイを20マンで買ったのだけど、それは「まあこんなもんでしょ」って感じだった。
考えてみたら、一年前にも26マンでノートパソコン買ってるし、どうも(SEという職業柄も関係しているのか?)コンピュータ絡みでかかるお金にはあんまり悩まない。
ちなみに一番最初に買ったパソコンはアップルのMachintosh LC2(懐かしいピザボックス型)で、たしか40マンは軽く超えてたような気がする。
これ本体だけの値段だよ。今考えるとすごいよね。

パソコンに40マンかけるのは平気で、家具に40マンかけるのは大決断。
オートバイに50マンかけるのは(当時は超貧乏なんだけど)平気。
一泊xマン(・・・言えません)の旅館に泊まるのは、仕事が激務すぎて金銭感覚おかしくなってた時は平気だったけど、今は全然だめ。
実家が遠いので一回の帰省に10マン近くかかるけど、それは全く気にならない。
バイクや車で一人旅する時は、自分でも妙なくらいお金を遣わない。
寄付に使うお金は、収入の3%くらいまでは悩まず出せるようだ。
高いお酒はあんまり買えない、でもついつい発泡酒じゃなくてビールを買ってしまう。
そうかといえば、この間は600エンのグラスを買うのに10分悩んだ。
服やバッグや化粧品は、その時代(?)によってピンきりだ。
まだ壊れていない家電を買い換える、あるいは壊れても修理に出さずすぐに新しいものを買ったりするのは苦手。
(19年目のテレビ、そろそろ壊れてほしいような気もする)→ごめんねソニー君

偏りは対象により時代によりさまざまです。

しかし本当に、私って散財の人生なんだなあ・・・(涙)
手元にお金が残らないのもさもありなん・・・って感じです

at 22:47 by ayano | PermaLink | 未分類 | Comments(4) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2006/06/11] 早期教育

昨日、子どもが家でお絵かき(クレヨンでなぐり書き)をしていた時のこと。
ぐるぐると大きな円を重ねたり、小さい線を書いて「ほら見て! ありさん!」とか「ほらピグレット!」とか言っていたのだが。
ふと「S」みたいな紋様(?)を書いて、「ねぇ、“2”みたい!」と言った。
「えー、ほんとねー、“2”みたいねー」・・・と言いつつ、内心「うわー、やめてよ、字なんか書くの・・・」と思ってしまった私。
うーん、なぜ「2」だと思ったのかな。
保育園で何かそういうのを教えてもらったのかな。
それとも絵本で覚えたのかな。
うちにある疑惑の絵本といえば・・・『ぐりとぐらの1・2・3』しかないぞ。
『ぐりとぐらのあいうえお』、『ぐりとぐらの1・2・3』(頂き物なんですが)、・・・しばらく封印しようかな?

うちの保育園の方針は、「こころもからだもいっぱいうごかそう」。
「あー楽しかった!明日もまたいっぱい遊ぼうね」と思える毎日、だそうです。
園庭で泥んこになって遊んだり、公園をお散歩したり、リズムに乗って踊ったり。
毎日、そうやってのびのびたくさん遊んで帰ってくる。
金曜日も、少し早い時間にお迎えに行ったら、大勢の子どもたちが雨上がりの園庭で泥だらけになって遊びまわっていたよ。
裸足の子もいる。泥々の子どもたち、野生児みたい。すごく楽しそう。
うちの子のクラスはその時は部屋の中だったけど、しょっちゅう服を泥だらけにしてくるから、あぁこうやって遊んでいるんだなあ・・・と思う。

そういうふうに、泥の中を裸足で走って、雨上がりの匂いを嗅いで。
草を摘んで、花を眺めて、虫を捕まえて。
土を触って、空を見上げて。
自然の中で、いろんなことをしてたくさん遊ぶ。
お話や絵本を聞かせてもらって、嬉しかったり怖かったり。
身体を使っていろんなことをしてみる。踊る、歌う。
クレヨンでぐるぐるお絵かき、粘土でぺたぺた。楽しいねぇって集中してみる。

子どもの仕事ってそういうことじゃないかなあ・・・。
文字を覚えたりするより大切なことが、子ども時代にはたくさんある、きっと。
私は自分の親が「お勉強」派だったから、たぶんそれが反面教師なのです。
もちろん親は良かれと思ってやってくれたのだけど。
自分だって良かれと思ってコドモにとっては迷惑なことをやるかもしれない(というかやるでしょう)、人間なんてそういうもんだからしょうがないとは思っているんだけど。

でも小さい頃のお勉強の出来なんて、ほんとナンボのもん・・・だよねぇ。(^^;)
小さい頃にやらなきゃいけないことはもっともっと別のこと。
お勉強のせいでそれが犠牲になるとしたら、百害あって一利なしじゃないかなあ。
早期教育とか、お勉強とか。
あるいは「良い子」「できた子」「できる子」であるための躾とか。
そういう匂いのするものからはなるべく遠ざけておきたいと思う。

とはいえ、なかなか実行の伴わないハハではあるのですが。
休日のお散歩は最近同居人に頼りっぱなしだし。(^^;)
そして、保育園には本当に感謝してもしきれない。

うーん・・・幸せな人になってもらいたいなあ。
(最終的に思うところはそれだけなんですけどね)。

at 22:09 by ayano | PermaLink | 子育て雑記 | Comments(12) | TrackBack(0) | TOP ▲

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