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プロフィール

ayano

Author:ayano
O型・2月6日生
一昨年まで会社員でSE、最近はSOHOで個人事業主をやっている、酒と旅が好きな一児の母です。娘は今夏の終わりに4歳になりました。"これから楽しいことがいっぱいね。"

【25分?】
このブログを始めた頃は通勤仕事だったので、帰宅して保育園に迎えに行くまでの25分でごはんを作ってました。
最近は自宅仕事なので、仕事の合間にてれてれ〜とごはんの準備をすることもあれば、相変わらず25分程度でやっつけてることもあります(とゆーか、多いです)(^^;)
モットーは、
「手間をかけずに
 美味しくビールを飲む」
「一品作って三日は食べる」

【カメラ】
Nikon D70+Ai AF Nikkor 35mm F2D
一眼レフ初心者ですが楽しく撮ってます(^^)

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[2007/02/28] 2.27(火)の夕ごはん

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■ 豚汁。豚バラをごま油で炒めた油で、大根・にんじんを炒め、水を入れてコトコト煮る。途中で適当な長さに切った糸こんにゃくも入れ、最後にキャベツと大根葉の硬い部分、柔らかい部分の順に入れ、味噌を溶きいれて一煮立ちさせ、牛乳を少し入れて出来上がり。大人の皿には黒胡椒。
■ ほうれんそうのごま和え。黒すりごま、ごま油、少々の塩。
■ 冷やしミディトマト。
■ ゆず大根。(先週の)
■ ごはん。
■ ハハは食後しばらくしてから、かりん酒のお湯割り。

本格的に風邪がきました。コドモからうつったのかなあ。
コドモはもうぴんぴんしていますが、父母ともにダウンしてます。(^^;)

今日読んだ絵本;
(夕ごはん後)
3びきのくま 3びきのくま ★図書館本
トルストイ、バスネツォフ 他 (1962/05)
福音館書店
パパ、お月さまとって! パパ、お月さまとって! ★図書館本
エリック カール (1986/12)
偕成社
どんなにきみがすきだかあててごらん どんなにきみがすきだかあててごらん ★図書館本
アニタ ジェラーム、サム マクブラットニィ 他 (1995/10)
評論社
(就寝前)
おやすみなさいおつきさま おやすみなさいおつきさま
マーガレット・ワイズ・ブラウン (1979/01)
評論社
おいしいおやつ100点 おいしいおやつ100点
(2003/10)
講談社
てぶくろ―ウクライナ民話 てぶくろ―ウクライナ民話 ★図書館本
エウゲーニー・M・ラチョフ、うちだ りさこ 他 (1965/11)
福音館書店

「3びきのくま」と「てぶくろ」は、保育園でもよく読んでもらっていたようです。
「パパ、お月さまとって!」は読んでもらったことないと言っていたけど(真偽のほどは不明)、保育園の壁にカバーの切り抜きが貼ってあります。

ちなみに「3びきのくま」。
ずいぶん前から、コドモは保育園で習ってきた歌をしょっちゅう歌っていました。

さんびきのくま
さんびきのくま
すてきなかぞく
おとうさんは ミハイル・イワノビッチ
おかあさんは ナスターシャ・ペトローブナ (当初「なー、おうなー」と発音してました。笑)
ちいさいこどもは ミシュートカ
さんびきのくま
さんびきのくま
すてきなかぞく

・・・この本だろうなあ、と思っていたけど、「うーん、“素敵な”家族だったっけ?」と・・・(笑)。
このお話、小さい頃もしくは小学生くらいの頃に読んだような気はするんですが、もう記憶も曖昧です。なんとなく、子ども用にソフィスティケートされ、納得できるオチがつけられたストーリーを読んだ気がする。

でも、今改めて読んでみると、いいなあ・・・こういう昔話系の絵本・・・と思います。朴訥とした素朴なストーリーと、なんとなく理不尽な、それでいて腑に落ちるような、不思議な読後感。
うっちゃんの「読み聞かせボランティア」の話の影響もあって、この手の絵本もいろいろと読んでいきたいなあと思いました。
ちなみに今持っている昔話系の絵本は、こんな感じです。
三びきのやぎのがらがらどん―アスビョルンセンとモーの北欧民話 三びきのやぎのがらがらどん―アスビョルンセンとモーの北欧民話
マーシャ・ブラウン、せた ていじ 他 (1965/07)
福音館書店
おおきなかぶ―ロシア民話 おおきなかぶ―ロシア民話
A.トルストイ、内田 莉莎子 他 (1966/06)
福音館書店
にんじんさんがあかいわけ にんじんさんがあかいわけ
松谷 みよ子、ひらやま えいぞう 他 (1989/01)
童心社
おんぶおばけ おんぶおばけ
松谷 みよ子、ひらやま えいぞう 他 (1990/03)
童心社
こうやって並べてみると、どれもコドモが大好きな本だなあ。
(おんぶおばけは行方不明中ですが・・・)

at 09:38 by ayano | PermaLink | 今日の夕ごはん | Comments(7) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2007/02/27] 2月第4週の宅配(大地宅配ベジタL)

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葉付き大根1本、トマト2個、キャベツ1個、にんじん2本、長いも1/2本、みぶ菜1束、ほうれんそう1束、パセリ1P、ピーマン2個、ニラ1束、いんげん1P。

箱を開けると、いつもながら畑から直行してきたような野菜たち。
「さっきまで土から養分をもらっていましたよ」、そういう感じだ。
嬉しいなあ。大事にいただこう。

***

暖冬で、野菜の生育が進んでいるらしいです。
普通の年より少なくとも一週間、もっと早いものだと一ヶ月。
「にんじんが畑で大爆発」とのことで、ベジタにもまるまるとした元気なのが2本、入ってきました。
でも今回、にんじんは別に頼んだのだよね。それも「お徳用・規格外にんじん」・・・巨大なまるまるとしたにんじんが、袋にいっぱい詰まっていました。
今週はにんじんを食べる週になりそうです。(・・・しなきゃ)(^^;)

それから「とくたろうさん」(在来品種パッケージ)では、亀戸大根と仙台雪菜。
DSC_7270s.jpg

仙台雪菜は最近多いなあ。おひたしやごま和えに重宝しています。
亀戸大根は久しぶり。今回はどうやって食べよう。

ちなみに同封のメモでは以下の通りです。

品名:亀戸大根
生産社名:山武郡市農協(千葉県山武町)

亀戸大根は、江戸時代に現在の江東区亀戸布巾で栽培され始めた「江戸野菜」です。別名「お多福だいこん」とも言うそうです。秋から冬に種を蒔き、寒い冬を越すためにヨシズをかけて早春に収穫する亀戸大根は、他に緑の野菜のない時期を狙ったもので、新鮮な野菜の出始めの頃なので根も葉も共に浅漬けにして美味しいことから、江戸っ子から大いに重宝がられました。わずか200g足らずの日本一小さな大根ですので、スティックとして生で食べても良し、葉と共に浅漬けにして食べても良し。その他、鍋料理にも向きます。
【亀戸大根の塩もみ】 千切りした亀戸大根と、刻んだ葉を塩・みりん・醤油で良くもむ。お好みでゆずをかけて召し上がれ。

料亭などでは、あさりと亀戸大根を味噌味の鍋にしたり、大根のかき揚げにしたりと工夫しているようです。


***

さて。
今週きた野菜たちで、何を作ろうか・・・とりあえず、豚汁かな。
野菜がたっぷり入った、暖かいスープを飲みたい気分です。
たっぷりの大根、にんじん、それからキャベツ。冷蔵庫の生芋こんにゃく。一緒に注文しておいた豚ばら。それから菜っ葉も入れよう。みぶ菜、仙台雪菜、大根の葉。どれにしよう。

・・・どうも、風邪をひいてしまったようなのです。
先ほど、「あ・・・風邪だ!」という感触があって、急いで葛根湯を溶かしたお湯を飲んでいるけど・・・どうかなあ。治ってくれるといいなあ。


at 16:15 by ayano | PermaLink | 宅配生活(大地宅配) | Comments(5) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2007/02/27] 2.26(月)の夕ごはん

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■ まめぶ・ひっつみ汁。鶏がらスープに薄口醤油で味をつけた汁であり合わせの野菜(さつまいも、にんじん、長ねぎ、冷凍してあった芽キャベツ、冷凍してあった小松菜)と玉こんにゃくを煮て、煮えたらまめぶとひっつみを入れて少し煮た。
■ うな丼。冷凍うなぎをフライパンで温めて、タレをつけて、炊いたごはんに。
■ レタスとトマトのサラダ。
■ ゆず大根。(金曜日の)
■ ハハはビール。

冷凍庫を少し整理して、いろんな賞味期限切れの食材を発掘しています(笑)。
今回のまめぶとひっつみ、うなぎもその一環で発掘されたモノ。
まめぶは、くるみと黒砂糖を入れた小さな小麦のだんごです。
ひっつみは、水で練った小麦粉を「ひっつまんで」鍋に入れたもの。
お皿の中に入ってる丸いだんごがまめぶ、ぺろーんと平たいのがひっつみです。
どちらも山形の食べものです。
まめぶは「ハレ」の日に、ひっつみは日常食として食べるものらしい。
いつか食べたいと思って冷凍庫に入れておいたら・・・しっかり、賞味期限切れでした(笑)。
まめぶの甘みとくるみの歯ごたえが新鮮でした。

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庭はもうめっきり春の準備です。
チューリップがたくさん芽を出して。
黄色いクロッカスはもう咲いています。
毎年GW頃に満開になる羽衣ジャスミンは、赤い小さな花芽をたくさん付けています。
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この羽衣ジャスミン、毎年花が終わると盛大に刈り込むんですが、それでも翌年には庭中にはびこって、毎年着々と勢力を拡大している・・・。最初は小さなポットに入っていたくせに、ハーブ並みの生命力の強さです。
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こういう写真を撮っていると、マクロレンズがあると楽しそうだな・・・と思ったりもしますが。
でもまあ買ってもあんまりしょっちゅうは使わないだろうなあ。
本当は広角レンズが欲しいの。
旅をしていて、ああ、この感じを撮りたい・・・と切実に思うのは、大概が広角の写りです。

とは言いつつ、今使っている35mmレンズ、なんだかすごく好きで。
しばらくはこのレンズで楽しもうとも思います。お金もないし(笑)。

・・・と言いつつ、久々のブツヨク・・・(^^;)
なんだかこういうのが欲しくて欲しくて、うーーん。と思っています。
まあしばらく寝かせてみましょう。
一ヶ月後にも欲しいと思っていたら、また改めて考えましょう。

今日読んだ絵本;
DSC_7347s.jpg 3びきのくま New! ★図書館本
トルストイ、バスネツォフ 他 (1962/05)
福音館書店
パパ、お月さまとって! パパ、お月さまとって! New! ★図書館本
エリック カール (1986/12)
偕成社
どんなにきみがすきだかあててごらん どんなにきみがすきだかあててごらん ★図書館本
アニタ ジェラーム、サム マクブラットニィ 他 (1995/10)
評論社

週末久々に図書館に行ったので、軒並み図書館の本です。
でも借りたいと思っていた絵本は貸し出し中だったのだ。やっぱり予約しなければだめかなあ。

at 09:34 by ayano | PermaLink | 今日の夕ごはん | Comments(6) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2007/02/23] 2.23(金)の夕ごはん

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■ 豚ばらと下仁田ねぎと四月しろ菜の煮物。豚ばらをごま油で炒めて、ぶつ切りのねぎ、四月しろ菜の茎も入れて、酒、醤油、みりんで煮る(ルクルーゼ使用、水はなし)。野菜がいい感じにくたっとなったら、最後にはちみつと四月しろ菜の葉の部分も入れてさっと火を通してできあがり。
■ ゆず大根。ゆず果汁と酢、砂糖を煮溶かし、刻んだ昆布とゆず皮も入れ、ゆのすも少し足し、軽く塩揉みした大根を入れて半日漬けた。
■ 切干大根とにんじんと油揚げの煮物。(三日目)
■ 冷奴。
■ れんこんのきんぴら。薄切りを、ごま油で炒めてみりん、醤油。最後に黒ごま。
■ からし菜のお漬け物、花鰹で。(昨日の)
■ 金柑とむかごの玄米がゆ。玄米と水を1:8で、軽く包丁の腹でつぶしたきんかんも入れて40分、途中でむかごを入れて20分ほどトロ火で炊いた。
■ ハハはビール。

今日は一日コドモの看病子守りで家にいたので、のんびり台所に立っていろんなものを作りました。
まずは、ずっと作りたいと思っていたゆず大根。
ぱんだ号さんのところで見て、ずっと作りたかったの。こちらのレシピを参考にしています。
DSC_7243s.jpg
簡単なんだけど、これがすごく、美味しいー・・・酒がすすんでしまうなあ。

それから、午前中からコトコト煮て作った、金柑のおかゆ。
金柑でおかゆって、なんだか不思議な感じでしょう。私も不思議でした(笑)。
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これはウー・ウェンさんのおかゆ本で。
のどの痛みや咳にも効き、身体があたたまると書いてあったけど、確かにその通りです。
でも、コドモは嫌いみたいだったなあ。
生の金柑は好きなのに、こうやって煮ると嫌みたいです。微妙な苦味が立つからかな?

表紙にもなっているので、一度作ってみたかったの。
北京のやさしいおかゆ―やさしく作れて体に優しいおかゆレシピ 北京のやさしいおかゆ―やさしく作れて体に優しいおかゆレシピ
ウー ウェン (2000/04)
高橋書店

この商品の詳細を見る

この本を見ていると、おかゆって(・・・というか食べ物って)何でもありなんだなあ、と思う。
いろんなおかゆがあるんだけど、個人的に「こ・これは・・・」と思うのは、たとえばラズベリーのおかゆ、干し柿のおかゆ、みかんの干し皮のおかゆ、干しバナナのおかゆ・・・etc.
どうも、果物がおかゆに入っていると「えっ?」と思うみたいなんだなあ。
でもこの本の中から、梨のおかゆ、きんかんのおかゆを作ったわけで、どうも私は「えっ?」と思うとやってみたい質ではあるようです。

ちなみにこの本によると。
北京の人たちは、以下のようなものをおかゆのトッピングにするんですって。

● はちみつ。(ええ?)
● かつお節のふりかけ。(いいよねー)
● さくらえびの揚げたもの。(あー、美味しそう)
● じゃこの揚げたもの。(うんうん)
● 刻みのり。(はいはい)
● つくだ煮。(合うよねー)
● ピーナッツバター。(・・・はい?)
● いちごジャム。(・・・!)
● ドライフルーツ/あんず、なつめ、干しぶどう。(・・・)
● 氷砂糖。(!!!)
● バター。(個人的には、かなり嫌だ・・・)
● すりごまにあら塩を混ぜた手製のごま塩。(ふつう)
● 香菜。(・・・おかゆにかあ・・・)
● ドライ納豆。(うん。美味しそう)
● 炒りごまと黒砂糖。(・・・黒砂糖・・・)
● ドライブルーベリー。(・・・やっぱり果実系は・・・)
● きな粉とかぼちゃの種を混ぜたもの。(香ばしそう。いけるかも)
● とろろこんぶ。(うん)
● ごまペースト。(・・・うーむ)

果実、ジャム系、ピーナツバターにはちみつ。
甘いごはん、という感じがダメらしいです。私。
これ全部トーストなら平気なのにね。

しかし氷砂糖をおかゆにトッピング?
これはかなり、私の理解を超えてます。ガリガリ噛むんだろうか・・・。

さすが中国四千年。懐が深い。

今日読んだ絵本;
(昼間)
いっぱい読みました
(就寝前)
まっくろネリノ まっくろネリノ
ヘルガ=ガルラー、やがわ すみこ 他 (1973/01)
偕成社
あおくんときいろちゃん あおくんときいろちゃん
レオ・レオーニ (1984/01)
至光社
「今日はパパと寝る!」と言って、この2冊を抱えていきました(笑)。

at 23:48 by ayano | PermaLink | 今日の夕ごはん | Comments(4) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2007/02/23] 2.22(木)の夕ごはん

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■ 牛丼。牛肉に砂糖、醤油をもみこんで2時間おく。牛脂で炒めた玉ねぎに酒を入れてアルコールを飛ばし、水を入れて少し煮て、最後に醤油と先ほどの牛肉を入れてさっと煮た。
■ からし菜の漬け物。蒸したからし菜に塩をもんで半日漬け込み、洗って、鰹節。
■ ごぼうのきんぴら。(昨日の残り)
■ 切干大根とにんじんと油揚げの煮物。(昨日の残り)
■ 冷奴。黒すりごまとごま油、生醤油。
■ ハハはビール。

食卓に牛肉が乗るのって、年に一度あるかないかくらいです。
お肉といえば豚、あるいは焼き鳥・・・?(^^;)
しかし先週、大地宅配の「プロセス」という注文冊子に載っていた「超高級牛丼」のレシピになんだか心を奪われてしまい、そのままよろよろと牛肉を注文したのでした。

「山藤の三千円牛丼を作ってみませんか」なんて書いてあって。
うまく乗せられてしまいました(笑)。
山藤は、大地宅配直営の西麻布にある日本料理店です)

しかし「砂糖と醤油をもみこんで、2時間 おく」という記述を見落としていて、一昨日の夕方頃に「さて牛丼を・・・えっ漬け込み時間、2時間!」とキョウガクし、また後日に・・・(がっくり)・・・と持ち越しになったのでした。←ちゃんとレシピ読んでおきましょう
昨日は昨日で、賞味期限ぎりぎりのお蕎麦があるのが発覚したし。←ちゃんと(以下略)

というわけで今日は、かなり贅沢な牛丼でした。美味しかったなあ。堪能しました。
でもやっぱり牛肉って、普段のごはんに比べてお腹にもたれる感じはあります。
こういうのはたまの贅沢でいいなあって感じです。
DSC_7216s.jpg

さてこれを書いているのは翌日ですが、夜中、コドモが39℃の熱。
ハハちょっと寝不足でふらふらです。
風邪に効きそうなおかゆ・・・ということで、いただきものの上等のきんかんがあるのを思い出して、「きんかんのおかゆ」を煮ました。

おかゆを煮ていると、幸せだなあって思う。
そのくせ、普段はあんまりおかゆを煮ようと思わないんだなあ。

***

最近、riko_potさんに影響されて、ブラームスを引っ張り出して聴いています。
さっきもNo.1を聴いていたら、一楽章のわーっと盛り上がっていくところで、起き出して遊んでいたコドモ(←もう全然、元気なのだ・・・)が、背中を向けたまま「うるさいよ!」と。
・・・・・・。
・・・・・・。
むー。そりゃ盛り上がってますけど、そんな、背中向けたまま吐き捨てなくとも。(=_=#)
「そう? でもママは好きなのよ。」と答えましたが、感動してじーんときていたものが、しゅーと冷静になって引っ込みました。(^^;)

ブラームスの1番は、学生時代にやっていたオーケストラの、最初の演奏会で弾いた曲です。
なので思い入れもあるし、まだ耳が自分のパート(セカンドバイオリン)を追ったりもします。
二楽章の優美なバイオリンのソロも好きだけど、やっぱり四楽章が圧巻かな。
通して聴くと強いカタルシスがあって、終わると、ふー・・・と深呼吸をする感じで。
ああ、ライブでいい演奏を聴いて、四楽章終わったところで立ち上がって思いっきり拍手したいよー。
そしてアンコールはカバレリア・ルスティカーナで!(・・・想像はとどまるところを知らず)

今日読んだ絵本;
(夕ごはん後)
もりのなか もりのなか
マリー・ホール・エッツ、まさき るりこ 他 (1963/12)
福音館書店
また もりへ また もりへ
マリー・ホール エッツ (1969/03)
福音館書店
(就寝前)
もこもこもこ もこもこもこ
谷川 俊太郎 (1977/01)
文研出版

at 15:44 by ayano | PermaLink | 今日の夕ごはん | Comments(4) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2007/02/22] 2.21(水)の夕ごはん

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■ 盛りそば。
■ 切干大根とにんじんと油揚げの煮物。はちみつ、薄口醤油、酒で煮て、最後に鰹節をひとつかみ入れた。
■ きんぴらごぼう。ごま油で炒めて醤油をジュッと絡め、多めの酒で炒め煮。大人の皿には柚子七味(馬路村農協との共同開発品、「ゆず谷村の七味」というものです)。
■ ハハはビール。

賞味期限が今日までの生蕎麦があったので、今日はお蕎麦です。
たまにはこういうごはんもいいなあ。
普段にもまして急いで写真を撮りました。(^^;)

常備菜も二品作ったので、もう今週は安泰だ(笑)。
ごぼうのきんぴらは、NHKためしてガッテン「究極のきんぴら」のレシピを参考にして作ってみました。
以前は、砂糖か、少なくともみりんを入れていたの。甘いきんぴら。
でもこの「糖分の入らない」(お酒は入ってますが・・・)きんぴら、お酒によく合います。野菜の自然の甘みが感じられて、それもまたよし。

今日読んだ絵本;
(夕ごはん後)
うさぎのおうち うさぎのおうち
ガース ウィリアムズ、マーガレット・ワイズ ブラウン 他 (2004/02)
ほるぷ出版
DSC_3630s.jpg ちょびっとね
やぎゅうげんいちろう (2004/12)
福音館書店(こどものとも0.1.2)
あいうえおうた あいうえおうた
降矢 なな、谷川 俊太郎 他 (1999/02)
福音館書店
(就寝前)
木はいいなあ 木はいいなあ
ユードリイ、シーモント 他 (1976/01)
偕成社

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[2007/02/21] 2.20(火)の夕ごはん

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■ 鶏手羽と長ねぎと小松菜の酢醤油煮。鶏手羽と長ねぎをみりん、酒、酢、醤油で煮て、別に蒸しておいた小松菜も最後に加えてさっと煮た。レシピはこちらを参考にしました。
■ 芽キャベツの梅味噌がけ。蒸した芽キャベツに梅味噌をかけた。
■ かぼちゃの煮物。(昨日の残り)
■ ザワークラウト。
■ 黒ごまの寄席豆腐。藻塩で。
■ ごはん。
■ ハハはビール。

前回豚ばらで作った酢醤油煮。今回やっと、レシピ通りの鶏手羽で作ってみました。
うん、やっぱり鶏手羽のほうがいい感じだなあ。
豚ばらだと少し、お肉が硬いかな、という仕上がりになります(何かコツが要る?)。
鶏だとそういう感じがなくて、さっぱりほっこりとした美味しさ。
コドモも気に入って、「おかわり!おかわり!」とうるさかったです(笑)。
DSC_7182s.jpg

***

コドモを見ていると、つくづくと、ああ、ドウブツだなあ・・・と思う。
別に悪い意味ではなく、なんというか、ある程度育った人間であれば大抵の場合否応なしに身に付けてしまう、常識とか、善悪の基準とか、既成概念だとか。そういう「枷」から離れた自由な立ち位置にいるのだなあと。
もちろんそういうものは、人間が社会生活を営んでいく上で、ある程度は必要なもので・・・言うなればそういう「枷」を課していくことが、躾や社会化ということではあるのでしょうが。

意識されるされないにかかわらず、自分の奥にもある、たぶん誰の奥にもある、そういう原始的なぐちゃっとしたもの。自分が遠くに忘れてしまったもの。
時々、コドモを見ているとそういうものを思い出しそうになる。

子どもは即物的で可愛らしく、そして少し怖い。
最近の不調の一端は、そういうところにもあるのだなあと、思ったりもしています。

あと、ブログも。
結構最近、書きたいことを書けていない、そのひとつ外側の部分を書いている、だけどその書きたいと思っていること、それは本当はここには書きたくないのかもしれない、どうなんだろうなあ。なんて、少し考えてしまっていたりする。

まあこのブログは、これからもごはん記録と日々の雑感という感じでいこうかなあ、と。
ごはんの記録は続けていきたいし。日々食べるものは大事にしたいと思う。
うーむ、しかし全然まとまってないなあ・・・(いつものことか)。まあ今日のところはご容赦を。読み飛ばしてください(笑)

これからもゆるゆる続けていこうと思っています。

今日読んだ絵本;
こぐまちゃんとぼーる こぐまちゃんとぼーる
わかやま けん、森 比左志 他 (1984/01)
こぐま社

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[2007/02/20] 2月第4週の宅配(大地宅配ベジタL)

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ミディトマト7個、れんこん1個、ごぼう1P、白菜1/2個、レタス1個、長ねぎ4本、芽キャベツ6個、からし菜1束、ほうれんそう1束、小松菜1束。

「みのりちゃん」(果実パッケージ)では、りんご(ふじ)が2個。(画像なし)
「とくたろうさん」(在来品種パッケージ)では、チンゲン菜と白菜のあいのこのような野菜がやってきました。(ちなみに隣の缶ビールは、サイズ比較用です)
DSC_7167s.jpg
これ、形はチンゲン菜なんですが・・・大きさが、かなりすごい。(^^;)
同封のメモには、以下のようにありました。

品名:四月しろ菜
生産者名:堀田辰郎(茨城県行方市)

 明治初年に導入された野菜の中に、体菜(たいさい)と呼ばれるものがあります。「体菜」のうち、葉柄が青いものは青梗菜(ちんげんさい)、白いものは白菜(しろな)と呼ばれています。現在では交雑の結果、多くの品種に分化しており、有名なものでは「大阪しろ菜」や「広島菜」、「雪菜」などがあります。「四月しろ菜」は春先の利用に適することからこう呼ばれているようです。柔らかく風味があるので、漬けても煮ても良いです。厚揚げと一緒に煮ると、美味しく召し上がれます。

 今年は異常な暖冬で生育が早まってしまい、本来の四月でなく、二月にお届けとなってしまいましたが、どうぞご理解ください。


この「白菜(しろな)」、日本でいう「白菜(はくさい)」とは別もののようですが(パクチョイとも呼ばれるらしい)・・・、でも、チンゲン菜、白菜(パクチョイ)、白菜(はくさい)って、かなり近い親戚みたいなものと思っていいんですよね?
いや白菜(はくさい)とチンゲン菜ってこれまで自分の中では全然結びついていなかったのだけど、「おお。近い親類か?」と思って見てみたら、確かに茎の部分のしゃくっとした感じの肉質なんてすごく似ている。

ちなみにどちらも「アブラナ科アブラナ属」なのだそうです。
でもこの属には、他にもキャベツや高菜やかぶや、いろんな野菜が属しているので、「アブラナ科アブラナ属だから近い感じがする」と言うのは、ちょっとちがうなーと(笑)。

というわけで、遅まきながらに、ちょっとしたカルチャーショックなのでした。


at 16:08 by ayano | PermaLink | 宅配生活(大地宅配) | Comments(2) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2007/02/20] 2.19(月)の夕ごはん

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■ いなり寿司。例によって出来合いの味付けいなり、寿司酢を使っているので簡単。
■ かぼちゃの煮物。冷凍かぼちゃを、砂糖、薄口醤油、少々の塩でさっと煮た。
■ 焼き鳥。ガスレンジに焼き網を乗せて焼きました。ヘルシオだと今ひとつ美味しく焼けない・・・脂が落ちすぎて(←健康的ではある)。いろんなメニューがあってまだ使いこなせていない感じではあるのだけど・・・今日は試す気力がありません。(^^;)
■ みぶ菜とフルーツチーズのサラダ。切ってタッパーに入れてあったみぶ菜に、ちぎったチーズを盛って、市販のドレッシングで。
■ ハハはビール。

ちょっと気力がなくて、搾り出し系の夕ごはんです。ってなんだそれは(笑)。

ササニシキ、これまで使っていたコシヒカリ系のお米に比べると、どうもうまく炊けません。
というのは、お米の炊けた時の「つぶつぶ」感。
あれがなくて、少しべたっとした感じになってしまうの。
お米の種類や新米かどうか等によって、お水の量や浸水時間もさまざまなようなので、密かに試行錯誤していますが・・・今日も今ひとつ。

ちなみにコシヒカリ系のお米を使っていた時は、以下のような手順でした。

1. お米1合に対して、水1カップ
2. 無洗米でなければさっと研いで、ホウロウ鍋に入れて浸水10分(以上)
3. 沸騰するまで強めの中火、もしくは強火
4. 沸騰して吹きこぼれそうになったら(←よく吹きこぼれます・・・)とろ火で10分
5. 火を止めてできあがり。

ちなみに無洗米を使っていた時は、1〜5で25分くらいです。
(はい、じつは「25分」の由来です。笑)
帰宅して1〜5をこなしつつ適当なおかずを作って、保育園へ迎えに行っていました。

本当は、10分ほどそのまま蒸らしてさっと上下を返して混ぜるのが一番美味しいのだけど。
保育園に行って帰ってくると、この蒸らし時間が20〜30分くらいになってしまって、うーんやっぱり「ベスト!」ではない感じだなあ、と思ってました。

でもまあ、これでも感動的に(←自分で言う。笑)美味しいごはんだったんだけどなあ。

今日読んだ絵本;
きれいずきティッチ きれいずきティッチ
パット ハッチンス (1994/10)
童話館

寝るのが遅くなったので、一冊だけ。

at 09:31 by ayano | PermaLink | 今日の夕ごはん | Comments(3) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2007/02/17] 2.16(金)の夕ごはん

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■ 焼き油揚げの納豆乗せ。フライパンで焼いて、納豆を乗せて。
■ 大根と豚ばらの煮物。冷凍してあったのを解凍して、お鍋で仙台雪菜を足した。
■ ほうれんそうのおひたし。蒸してタッパーに入れておいたのを、かつおぶしとお醤油、ゆのすで。
■ スイスチャードとルッコラと赤パプリカのサラダ。切ってタッパーに入れておいたのを、すりごまと、ドレッシングで。
■ 白菜のスープ。冷凍の鶏がらスープを沸騰させて白菜を煮て、塩胡椒。
■ コドモはごはん。肉味噌で。
■ ハハはビール。

この数日、すごく疲労感があって。鬱々としています。
今日も帰宅後、「もう今日は、冷凍庫の中のものだけで簡単ごはんだ。」と思っていたんですが・・・ちょこちょこ作っていたら、なぜか普段より品数が多いみたい(笑)。

***

従姉妹の夫が、悪性リンパ腫で難しい場所に転移が見つかったらしい。
数年前に発病して治療中でしたが、最近は結構いい状態と聞いていました。
周囲に癌にかかった人は結構たくさんいて、でもほとんどの人は予後もよく、元気そうに暮らしています。
もちろん傍からはわからないだけで、人によっていろいろとあったりはするのでしょうが。
ただ、ひとりだけ、亡くなった人が悪性リンパ腫だったというのもあって・・・悪性リンパ腫もいろいろなんでしょうが・・・、心配です。

まだ若くて、30代前半。子どもが二人。
何ができるわけでもないのですが・・・よくなりますように。

今日読んだ絵本;
おやすみなさいのほん おやすみなさいのほん
マーガレット・ワイズ・ブラウン、ジャン・シャロー 他 (1962/01)
福音館書店
ごろごろにゃーん ごろごろにゃーん
長 新太 (1984/02)
福音館書店
わたしのワンピース わたしのワンピース
にしまき かやこ (1969/12)
こぐま社
わたしとあそんで わたしとあそんで
マリー・ホール・エッツ、よだ じゅんいち 他 (1968/08)
福音館書店
ねんころりん ねんころりん
ジョン バーニンガム (2001/06)
ほるぷ出版
トムとピッポさんぽへおでかけ トムとピッポさんぽへおでかけ
ヘレン・オクセンバリー、ほしかわ なつよ 他 (2001/03)
童話館出版

今日はママが選んでいいよ、と言いました。こういうことは初めて(笑)。
いつもより早い時間にベッドに入ったこともあって、「ママは5冊選ぶんだよ。」「まあ、いいか。」と、5冊選んで行きました。(でも途中で、後悔・・・笑)
最後の1冊(トムとピッポ・・・)は、最近買った本です。ブックオフで。
コドモが本棚から見つけて、「あっこれも!」と持ってきました。

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[2007/02/16] 2.15(木)の夕ごはん

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■ ブロッコリーと芽キャベツのチーズ焼き。蒸したブロッコリーと芽キャベツに塩胡椒して、チーズを乗せてオーブンで軽く焼いた。
■ かぶのオリーブオイル焼き。1cm厚くらいに切ったかぶをたっぷりめのオリーブオイルで焼いて、塩胡椒。
■ かぶの葉と仙台雪菜の塩ごま和え。蒸して、黒すりごま、ごま油、少々の塩。
■ らっきょうの甘酢漬けと、ミニトマト。
■ ごはん。納豆。
■ ハハはビール。

お米をササニシキにしてみました。
某所(?)で、「消化にはササニシキ系のお米がいいんだよ」というのを聞いて。
コシヒカリの粘りや香りが好きで普段はそちらを食べているんですが、ササニシキもあっさりしたやさしい風味で、野菜中心の和食に合うなあって感じ。
というわけで、うちの食卓のお米、しばらくはササニシキです。

今日読んだ絵本;
ボリスのやまのぼり ボリスのやまのぼり
ディック ブルーナ (1994/05)
講談社
うさこちゃんとうみ うさこちゃんとうみ
ディック ブルーナ (2000)
福音館書店
どうすればいいのかな? どうすればいいのかな?
わたなべ しげお、おおとも やすお 他 (1980/06)
福音館書店
はらぺこあおむし はらぺこあおむし
エリック=カール、もり ひさし 他 (1989/02)
偕成社
ぐりとぐらとくるりくら ぐりとぐらとくるりくら
やまわき ゆりこ、なかがわ りえこ 他 (1992/10)
福音館書店
おふろだ、おふろだ! おふろだ、おふろだ!
大友 康夫、渡辺 茂男 他 (1986/09)
福音館書店

出血大サービスで6冊。
とはいえ、「ぐりとぐらとくるりくら」はほかの5冊に匹敵するほど、長いのです・・・。
(他は1〜3分で読めるけど、「ぐりとぐらと〜」は10分近くかかります。これだけ、やめときゃよかったよーというのが本音)。(^^;)

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[2007/02/15] 2.14(水)の夕ごはん

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■ 野菜サラダ。レタス、スイスチャード、ルッコラ、ミニトマト。
■ ふきのとうごはん。昨日の菜の花ごはんの、ふきのとうバージョンです。菜の花の代わりに、蒸して水にさらしてあくを抜いたふきのとうを、半分に切ったものを使いました。
■ 冷奴。白すりごまと生醤油で。
■ ハハはビール。

今日は、同居人が接待(受ける側)で、夕ごはんはいらないというので・・・手抜き?
サラダの菜っ葉も、昨日切ってタッパーに入れておいたのを盛るだけです。
うーむ素晴らしい。(・・・またそういう感想に。笑)

ふきのとうごはん、あく抜きをした時点でふきのとうが真っ黒で、見た目は今ひとつだなあ、写真はいいやと思っていたら、コドモが「お手々と一緒に写して!」というので、うーん、ま、いいや(笑)と思いながら撮ってみました。
DSC_7074s.jpg
「ドウゾのお手々」(笑)。

昨日の菜の花はコドモ喜んで食べたんですが、今日のふきのとうはだめ。
ひとくち食べて、「このお野菜は、いらないのー。」と残のふきのとうは残しました。
うん・・・これはさすがに、大人の味覚だよね。
大人になったらきっと美味しいよ。

***

この日は保育園のクラスの参観日でした。
普段と違うコドモが見れる?と楽しみにしていたんですが、ママにべったりくっついて、チューするはよじ登るはで・・・これじゃ普段と変わらないじゃーん(笑)。
でも楽しかったです。
先生方も本当によく可愛がって面倒をみてくださって、ありがたいなあ・・・と思いました。

そういえば某男の子のお父さん。
子ども同士がちょっと小競り合いになるたびに、やたらと「ほら、女の子にはやさしくしなさい」、「女の子に貸してあげなさい」、「女の子に優しくするのはかっこいいよ」・・・を連発。
3歳にして「フェミニスト」(←死語。というか誤用。笑)教育を受けているのですなあ。
「女の子」じゃなくて「他の子」ではだめなのかなあ、なんて思いながら聞いていました。

今日読んだ絵本;
ボリスのやまのぼり ボリスのやまのぼり
ディック ブルーナ (1994/05)
講談社
うさこちゃんとうみ うさこちゃんとうみ
ディック ブルーナ (2000)
福音館書店
どうすればいいのかな? どうすればいいのかな?
わたなべ しげお、おおとも やすお 他 (1980/06)
福音館書店
おふろだ、おふろだ! おふろだ、おふろだ!
大友 康夫、渡辺 茂男 他 (1986/09)
福音館書店

昨日と同じ4冊。

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[2007/02/14] 2.13(火)の夕ごはん

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■ 菜の花ごはん。菜の花の固い茎以外(葉とつぼみ)をざくざく刻み、たっぷりめのごま油でさっと炒めて酒、醤油、少々の塩で炒りつけ、炊いたごはんを混ぜた。最後に干しえびも入れ、仕上げに白ごま。
■ サラダ。レタス、スイスチャード、ルッコラ、トマト。
■ 青大豆寄せ豆腐。藻塩で。
■ かぶの葉の塩ごま和え。ヘルシオで蒸して刻み、すった黒ごま、ごま油、少々の塩、ゆのす。
■ ザワークラウトと、らっきょうの甘酢漬け。
■ ハハはビール。

菜の花ごはん、コドモに大好評。
少し苦いかな、と思っていた菜の花も完食、おかわりもしました。
この味付けって普段はあんまりやらないんだけど、この感じで普通に炒飯っぽくしちゃえばいいんだなあ。材料も、菜っ葉と干しえびくらいあればいいし。
DSC_6986s.jpg

今日読んだ絵本;
ボリスのやまのぼり ボリスのやまのぼり
ディック ブルーナ (1994/05)
講談社
どうすればいいのかな? どうすればいいのかな?
わたなべ しげお、おおとも やすお 他 (1980/06)
福音館書店
うさこちゃんとうみ うさこちゃんとうみ
ディック ブルーナ (2000)
福音館書店
おふろだ、おふろだ! おふろだ、おふろだ!
大友 康夫、渡辺 茂男 他 (1986/09)
福音館書店

「どうすればいいのかな?」「おふろだ、おふろだ!」は久しぶりに読みました。
(「おふろだ・・・」は、おかあさんクマが「お風呂の後にお水をどうぞ」とお盆を持って佇んでいるのがなんだか召使いのようで、どうも自分からは開かなかったの。なら買うなって・・・)。
「どうすればいいのかな」は、コドモ激しく反応、「ちがうよ、シャツは、履いちゃだめなんだよ。着るんだよ!」などとケラケラ笑ってました。
以前はこんなに反応しなかったのにね。
この手の本がツボに入るお年頃、なんでしょうか。

at 15:36 by ayano | PermaLink | 今日の夕ごはん | Comments(2) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2007/02/13] 2月第2週の宅配(大地宅配ベジタL)

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葉付きかぶ(中)9個、にんじん3本、芽キャベツ1P、ミニトマト1P、ブロッコリー1個、みぶ菜1束、ほうれんそう1束、菜花1束、葉にんにく1束、スイスチャード1束、ルッコラ1束。

あとは、「とくたろうさん」(在来品種パッケージ)で、仙台雪菜と、ふきのとう。
「みのりちゃん」(旬の果実パッケージ)で、ポンカン。
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ちょっとバタバタしていて、ほんと、メモって感じの記事になってます。(^^;)
春の野菜がいろいろ来たのが嬉しい。ふきのとう、菜花。
さてどうやって食べようかな。


at 17:19 by ayano | PermaLink | 宅配生活(大地宅配) | Comments(3) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2007/02/12] 分泌

ブルータスの2007/2/1号。
茂木健一郎さん(←かなり好き)の特集で、楽しくおもしろく触発されつつ、読んでいました。
その中で、ずっと気になっている言葉のひとつ。

分泌者

人は、自分が作るものに似てくるのかもしれない。
数学者は数式に似てくる。
詩人は詩に似てくる。
音楽家は音楽に似てくる。
生み出すものは、内部の何かが分泌されるものだと思えば、それもまた当然と言えるのだろうか。
汝と汝の分泌するものが、世の人に愛されるようにせよ。



かくありたいと思うものを作り続けていれば、いつか自分自身もその世界に似てくるんだろうか。
そういうことを、思いました。
作り「続ける」ことができるかどうかというのが、鍵かな。
長い長い時間 「続ける」ことができるものは、やはりその人の内部の本質的なところから分泌されるものなのかな。

さて自分は何を分泌しているのか、
自分が好きな人たち、親しい人たちは何を分泌しているのか。
自分が分泌しているものは、自分自身が「かくありたい」と思う世界なのか。

***

そろそろ、梅の季節です。

梅ってとても色っぽい樹木だなあと思っています。
花はそう派手とは言えず、それでもしっとりと甘い香りを漂わせ、やわらかくつよく主張する。
そして最後に、酔いそうなほど香りのよい、まるい果実を実らせる。

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三溪園@横浜の白梅。

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江戸東京たてもの園@小金井の紅梅。

自分の中の白梅と紅梅のイメージって、こういう感じかな・・・
と思いながら、シャッターを切りました。
出来上がった写真は、イメージに近いような、遠いような。うーむ。

at 23:49 by ayano | PermaLink | ひとりごと | Comments(9) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2007/02/10] 2.9(金)の夕ごはん

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■ 土佐のかつおめし・大人の愉しみしょうが味。
■ お豆腐サラダ。豆腐、レタス、ベビーリーフ、赤パプリカ、トマト。市販の玉ねぎ系ドレッシングで。
■ 切干大根とにんじんと油揚げの煮物。(3日目)
■ ほうれんそうのごま和え。一昨日蒸しておいたほうれんそうで、黒すりごま、ごま油、少々の塩、今日はゆのすも入れました。
■ ハハはビール。

今日は、手抜きです・・・(^^;)
ちょっと疲れていたので、簡単に。でもヘルシーなものを。
というわけで、お豆腐と野菜てんこ盛りのサラダと、例のご馳走「かつおめし」になりました。
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今日のかつおめしも、期待にそぐわぬ美味しさでした。
ほのかにしょうがの香りもして、コドモにも同居人にも大好評。
うっちゃんどうもありがとうございます。今回の「かつおめし」も本当に、堪能しました!

***

コドモ、「保育園で好きなお友だちは誰?」と訊くと、「(わ)ちゃん! それから(り)ちゃん。あ、(と)くんも。」と言った後、「えーとね、(は)ちゃんは好きじゃないんだよ。」と。
「どうして(は)ちゃん好きじゃないの?」と訊くと、「(は)ちゃんは(り)ちゃんのことが好きなの。」
おお、3歳にして女の三角関係か?
(り)ちゃんの愛を、(は)ちゃんと(ゆ)ちゃん(←うちのコドモ)で争っているのか?
「(り)ちゃんは誰が好きなの?」と訊くと、「(ゆ)ちゃんだよ。」と言う。
うーむ、相思相愛なんだったらいいじゃない?と思うんだけど、それでも横恋慕されるのはイヤなのかなあ・・・。
あたしの好きな奴はモテるんだよーんふふん、なんて思ったりはしないらしいです(笑)。

今日読んだ絵本;
ティッチ ティッチ
パット・ハッチンス、いしい ももこ 他 (1975/04)
福音館書店
いちご いちご
平山 和子 (1989/04)
福音館書店
うさこちゃんとうみ うさこちゃんとうみ
ディック ブルーナ (2000)
福音館書店
きれいずきティッチ きれいずきティッチ
パット ハッチンス (1994/10)
童話館

at 20:34 by ayano | PermaLink | 今日の夕ごはん | Comments(8) | TrackBack(0) | TOP ▲

[2007/02/09] 2.8(木)の夕ごはん

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■ 鰹の叩きサラダ。刻んだレタスを敷いた上に鰹の叩き(冷凍モノ)を切って並べ、刻んだセロリとベビーリーフを乗せた。玉ねぎ系ドレッシング+醤油+ゆのすで。
■ ほうれんそうのごま和え。昨日蒸しておいたほうれんそうを刻んで、すった黒ごま、ごま油、少々の塩。
■ 切干大根とにんじんと油揚げの煮物。(昨日の)
■ 里いもの押さえ焼き。昨日蒸しておいた里いもに片栗粉をつけ、フライパンにごま油を熱して、フライ返しでギューとつぶしながらカリッと焼いた。辛子醤油で。(高山なおみさん『野菜だより』)
■ お味噌汁。さつまいも、長ねぎ、わかめ。
■ 黒豆入りごはん。
■ ハハはビール。

昨日下ごしらえしていた材料があったので、今日のごはんは楽チンです。
一番大変だったのは、セロリをひたすら刻んだこと・・・。
かつおの叩きのお皿、なんだかものすごい量に見えますが、実は生野菜がほどんど。
かつお本体なんて実はちょこーっとしかありません(笑)。
生野菜をたくさん食べると身体がすっきりします。血液や体液が浄化されるみたい。

***

コドモ帰宅後に遊んでいて、布の黒箱を持ってきた。
「これはオーブン。カブトムシが入っているの。
 カブトムシ、焼くとおいしいんだよ。
 焼くとカステラになるんだよ。」
・・・いやー大笑いしちゃった。
いやーハハは食べたくないです、カブトムシのカステラ。

コドモ、なぜか最近突然、自分のことを「わたし」と呼び始めました。
これまでは「(ゆ)ちゃん」と呼んでいたのにね。
保育園でそういう風潮(?)が始まっているのかな?

なんとなく感慨深いです。
あのちびっこいドウブツみたいだったのが、「わたし」だって・・・。

今日読んだ絵本;
ボリスのやまのぼり ボリスのやまのぼり
ディック ブルーナ (1994/05)
講談社
ぐりとぐらとくるりくら ぐりとぐらとくるりくら
やまわき ゆりこ、なかがわ りえこ 他 (1992/10)
福音館書店
うさこちゃんとうみ うさこちゃんとうみ
ディック ブルーナ (2000)
福音館書店

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[2007/02/08] 2.7(水)の夕ごはん

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■ 豚ばらと長ねぎ(赤ひげねぎ)と小松菜の酢醤油煮。ざくざく切った豚ばらと長ねぎを、酢・醤油・酒・みりんが1:1:1:1の煮汁で煮た。最後に小松菜も入れて。
■ みぶ菜の塩炒め。ごま油で炒めて、酒少々と塩。
■ ほうれんそうのおひたし。ヘルシオで蒸して、醤油とゆのす、かつおぶし。
■ 蒸し里いも。ヘルシオで蒸して、梅味噌をかけた。
■ 切干大根とにんじんと油揚げの煮物。もどした煮汁に砂糖、薄口醤油、酒を入れた煮汁で煮て、最後にかつおぶしを振った。
■ 冷奴。すりごま、ごま油、醤油。
■ 黒米玄米入りごはん。コドモは肉味噌で。ハハは結局お腹いっぱいで食べられず・・・。
■ ハハはビール。

今日の課題は「野菜を消費する!」です。(言わなくてもわかるって・・・)
特に里いも、みぶ菜なんかは悪くなる直前って感じで、慌てて料理しました。(^^;)

そして、「酢醤油煮」。
酢入りの煮物ってずっと興味はあったんですが、作ったのは初めてでした。
参考にしたのは、めぐさんから教えてもらった、鶏手羽先肉の酢醤油煮のレシピ。
手持ちの材料で作ったので、鶏手羽→豚ばら薄切り肉、長ねぎ1本