Page Top

プロフィール

ayano

Author:ayano
O型・2月6日生
一昨年まで会社員でSE、最近はSOHOで個人事業主をやっている、酒と旅が好きな一児の母です。娘は今夏の終わりに4歳になりました。"これから楽しいことがいっぱいね。"

【25分?】
このブログを始めた頃は通勤仕事だったので、帰宅して保育園に迎えに行くまでの25分でごはんを作ってました。
最近は自宅仕事なので、仕事の合間にてれてれ〜とごはんの準備をすることもあれば、相変わらず25分程度でやっつけてることもあります(とゆーか、多いです)(^^;)
モットーは、
「手間をかけずに
 美味しくビールを飲む」
「一品作って三日は食べる」

【カメラ】
Nikon D70+Ai AF Nikkor 35mm F2D
一眼レフ初心者ですが楽しく撮ってます(^^)

最近の記事

Calendar

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

[2007/11/09] 11.4(日)の夕ごはん

DSC_2062a.jpg
■ コロッケと串かつ。同居人がコドモとお散歩に行って買ってきました。
■ サラダ。レタス、オレンジパプリカ。
■ お味噌汁。小松菜、にんじん、さつまいも。
■ ごはん。
■ ハハは炭酸水。

今日の炭酸水はペリエです。
うーん、750mlだと一人では空けられない・・・。

今日読んだ絵本;
(昼間)
かさじぞう (こどものとも傑作集 (4)) かさじぞう (こどものとも傑作集 (4)) New! ×2回
瀬田 貞二、赤羽 末吉 他 (1966/11)
福音館書店
ぞうのたまごのたまごやき (日本傑作絵本シリーズ) ぞうのたまごのたまごやき (日本傑作絵本シリーズ) New!
寺村 輝夫、長 新太 他 (1984/01)
福音館書店
(就寝前)
なし

かさじぞう、初めて読みましたが瀬田貞二さんの言葉のリズムがすばらしい。
東北のやわらかいやさしいリズム、読んでいるこちらの気持ちがほぐれるようで、また「・・・なんだか自分って読み聞かせ上手だなー」という錯覚にもひたれます(笑)。最後の「どっとはらい」も好き。
「どんどはれ」(NHKの朝ドラでもありましたね)、「とっぴんぱらりのぷう」は知っていましたが、「どっとはらい」は初めてでした。
ちょっと検索してみたら、東北はいろいろな方言があるらしいです。

----
東北地方なら、
【青森】<南部>どっとはらい、どっとはらえ、
どとぱれあい、それきってどっとはれぁ
    <津軽>市ゴ栄えた <下北>とっちぱれ
【秋田】   とうぴんぱらり、とっぴんぱらりのぷう
【岩手】<二戸、遠野>一期栄えた、孫子繁えた
       いんちくもんちく栄えた
    <久慈〜花巻>【宮城】どんとはれあだず、
       どんとはらい法螺の貝コぼうぽと吹いた
【山形】   とーぴんぱらり

このほか目立ったものだけ挙げますと、
【新潟】いっちごさっけえどっぺん甘酒沸いたら飲んどくれ辛酒沸いたら飲んどくれ つけながしょんだら噛んどくれ
【岐阜】しゃみ(三味)しゃっきり
【福井】候べったりかっちんこ、そうらいてんぽろりん、
【岡山】昔こっぽり大山やまの鳶の糞ヒンロロヒンロロ
【広島】申し昔けっちりこ
【高知】むかし真ッ斯ゥ焚き抹香猿のつべぎんがり  
など。
----

(以上、上記サイトより抜粋)

しかし新潟の「いっちごさっけえどっぺん甘酒沸いたら飲んどくれ辛酒沸いたら飲んどくれ つけながしょんだら噛んどくれ」とか、岡山の「昔こっぽり大山やまの鳶の糞ヒンロロヒンロロ」とか、高知の「かし真ッ斯ゥ焚き抹香猿のつべぎんがり」とか(・・・何て読むの?)(^^;)・・・。日本語、楽しいです(笑)。

そしてもうひとつ、ぞうのたまごのたまごやき。
以前古本屋で見かけて買ったものの「まだ早いよねー」と高いところへ片付けていた本でした。コドモはずっとその「高いところにある、まだ読んでもらえない本」が気になっていたようで、ちょっと片付け途中で本を降ろした隙に、ささっと抱いて逃げてしまいました(お前はサルか・・・)。読んだ反応も今ひとつで・・・お話も長いし中身もまだちょっとわかりづらいと思うんだけど。楽しかったのかなあ?

at 12:06 by ayano | PermaLink | 今日の夕ごはん | Comments(3) | TrackBack(0) | TOP ▲

11.5(月)の夕ごはん | HOME | 11.3(土)の夕ごはん

Comment

すごい方言〜!これがみんな「めでたしめでたし」のこと?
東北は昔ツーリングしたときにアイスクリーム買いに入った小さな
町の何でも屋さん(日用品とかお菓子を置いてる)。
おっちゃんに話しかけられたけどさっぱりわかんなかった。
おばちゃんが標準語で話しかけてくれてかろうじて話が通じた。
まず言葉が聞き取れなかったわ。

[2007/11/10 00:02] | 圭 | URL

日本語って面白いですよね。
色々な場所の日本語のリズムが分かるともっと面白いんだろうと思います。実際に聞かないと分からない部分てあるじゃないですか。
短大の頃に「方言学」の授業があって、先生がテープで聞かせてくれたのが、とても面白かったです。
最近、また6ヶ月の娘に絵本を、8歳の娘には児童書を読み聞かせています。
お姉ちゃんの方は長いお話なので、寝る前に数ページずつ読んでいるのですが、ちょっとずつ進むお話もワクワクドキドキするようです。私もなんだか楽しいのですよ(*^o^*)

↑おでんを見ていたら、とっても食べたくなりました。

[2007/11/11 22:41] | めぐ | URL

>圭さん
ねえ、すごい方言だよねー。
「めでたしめでたし」とはちょっとちがって、結びの決まり文句というか、たぶんめでたくなくても付く言葉のようです。
東北、私も同じような経験がー!
ツーリングで恐山の中の温泉に入っていたら、地元のおばあさんたちが入ってきたの。こちらに話しかけてくれる時はかろうじて意味がわかるんだけど、彼女たちだけで喋っている言葉はもうほんと衝撃的にわからなかった!
今でも鮮明に覚えています・・・

>めぐさん
うんうん! ほんと、言葉って喋ってナンボのものなので、こういう言葉も読むだけじゃわからない微妙なニュアンスがいろいろあるんだろうなあって思います。
方言学なんて楽しそうですねー。私もこういう「結び句」、実際のリズムで聴いてみたいなあ。(NHK朝ドラのの「どんどはれ」では1〜2度実際の昔語りのシーンがあって、「ああ、実際の"どんどはれ"ってこういうリズムで語るんだなあ・・・」と思った覚えがあります)。
眠る前の絵本タイム、いいですねー!
大きいお姉ちゃんくらいの年でも、毎晩少しずつ進むお話を楽しみにしてくれるんだなあ。うちもそのくらいの歳になっても、眠る前の絵本タイムを続けられるといいなあ・・・と思いました。(^^*)

[2007/11/13 12:05] | ayano | URL

Post Comment







非公開コメント

Trackback